むかつく友達への3つの対処法のイメージ画像

生きていると、どうしても腹の立つ相手がいるものです。

単純にウマが合わなかったり。

実際に暴力やいじめなどの実害を受けたり。

親しかったのに、小さな事がキッカケで仲たがいしたり。

純粋に理不尽な相手だったり。

私たち人間の多くは人間関係で苦しい思いを経験して生きてきました。

その結果、仲たがいしたり、中には、どうしてもむかつく友達がいるかもしれません。

私はそんな人間関係に嫌気が差したので、コミュニケーションを放棄しました。

その結果、30歳になった時のラインの友達人数は5人。

私は孤独になっていたのです。

ですが、孤独になってから友達を作った結果、色々と見えてくるものがありました。

むかつく友達に復讐して起きる事

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私は、むかつく友達も許した方が良いと思っています。

とはいえ、そんな簡単に、むかつく友達を許す事も難しいでしょう。

ですが、むかつく友達には、恨みの感情を持つ可能性が非常に高まります。

恨みとは、復讐したい気持ちの事です。

私が生きる中で、復讐的な行為をした人を数多く見てきました。

私が復讐的な行為をした事もあります。

ですが、復讐には最大の特徴が存在します。

許すまで復讐心に終わりは無い

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復讐的な行為には絶対的な特徴があります。

それは「許すまで復讐心に終わりは無い」という事です。

復讐だけでは無いですが、悪い習慣は簡単にクセになります。

例えば、万引きなども一度味を占めたら常習犯になっていくものです。

恨みを晴らすための行為を一度すると、もう止まらなかったりするものです。

友達だった相手から恋人が奪われ、そのむかつく友達に復讐するためにイジメをするような行為は、よくある話だったりします。

むかつく友達に対するイジメは、一度発生すれば中々止まる事はなく、むしろ日に日に状況は悪化していくものです。

こうなると、むかつく友達に対するイジメが止まるのは難しくなります。

もしむかつく友達が謝ったとしても許すとは限りません。

謝ったらむしろエスカレートしたり、むかつく友達から金品を奪ったりし始めるわけです。

相手の最期まで復讐心は終わらない

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復讐している側は確実に「自分の恨みは、まだまだこんなもんじゃ足りない」と思っています。

最初にとった行動や発言を貫き通したい、という心理を「一貫性の原理」といいます。

一貫性の原理から、途中から自分が間違った事をしているのを認められないのです。

そうすると、どうしてもエスカレートしていくのです。

そして、エスカレートしていった結果、待っているのはニュースや記事にのる被害者の顔写真だったりするわけです。

結局、相手を許すか、相手を殺すまで、復讐は終わりません。

復讐にメリットは無い

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復讐の最大のデメリットは、メリットが存在しない事です。

あえて言えば、ほんの一時的なストレス解消になるかもしれません。

ですが、復讐には、誰も、何も、得しません。

なので、私たちは何があってもむかつく友達に復讐心を持ってはいけないのです。

むかつく友達への3つの対処法

むかつく友達への対処法は、本質的には3つに分けられると思います。

これからむかつく友達への3つの対処法をお伝えします。

逃げる

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むかつく友達には関わらないのが一番なので、距離を置く事が大切になります。

逃げる事は恥ではありません。

生きる手段です。

実害が発生しているのに、むかつく友達と一緒にいると、肉体的、精神的に良くありません。

実害が発生しているのであれば、とっとと逃げる事をオススメします。

無関心になって自分が幸せになる

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むかつく友達が一番嫌がる事は、相手に無関心になり、あなたが幸せになる事です。

むかつく友達に対して空気のような扱いをすれば、相手は悔しがる事でしょう。

そうすれば、自分から苦しまずに済みます。

結果的に、相手を中心に生きる事を止めて自分を中心に生きる事が出来れば幸せになる事が出来ます。

許す

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むかつく友達を許せないと自分が損をします。

「ムカつくあいつを人生の中心に置いているのは自分自身」です。

むかつく友達を人生の中心に置いていると、そいつの揚げ足を取るために自分の人生の大量の時間を使って弱みを握るチャンスを探そうとします。

むかつく友達が今何をしているのかが気になって仕方が無くなります。

そして、他にむかつく友達を嫌ってる仲間を探します。

さらには、自分のパワーを全てむかつく友達に費やそうとします。

むかつく友達を嫌っていない奴がむかつく事になります。

結果的に、むかつく友達に依存した人生を歩んでしまいます。

もはや自分の人生を生きる事が出来ていません。

これは、本当にむかつく友達が悪いのでしょうか?

実際には、自分で勝手にむかつく友達を人生の中心に置いているだけなのです。

くだらなくないですか?

もし、むかつく友達が許せないなら、許す事をオススメします。

むかつく友達を人生の中心に置くのを止めよう

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許せないままでいると、むかつく友達が世界の中心になります。

むかつく友達には「許す、無関心になる」

このどちらかを選択して、自分の人生を歩んでみてください。

例え相手が攻撃的な人だとしても、その攻撃に対して、どう反応するかは自分で選択する事が出来ます。

自分から、ムカつくあいつを人生の中心にする反応は、しないように気を付けましょう。