友達の作り方がわからない人へ贈る人間関係の5つのルールのイメージ画像

友達の作り方がわからない私は孤独に過ごす事になりました。

私は高校卒業後、ニートやフリーターをしながら日々を適当に暮らしていました。

唯一の趣味はパチスロ。

30歳になるまで、人生のほとんどをパチスロにつぎ込んだと言っても過言ではありません。

そんな事をしていると、過去の知り合いに会いたくないので、どんどん孤独になっていきました。

友達の作り方がわからない私にも、パチスロを打つ仲間が少しいました。

ですが、時代と共にパチスロはつまらなくなっていき、私は数少ないパチスロ仲間と会う事も減りました。

そんな時、仕事のストレスは悪化しました。

パチスロという、唯一のストレス解消法を失った友達の作り方がわからない私には、相談するような相手もいませんでした。

その結果体調を崩し、29歳で退職する事に。

その数日後に誕生日を迎え無趣味素人童貞無職引きこもりニート鬱アル中三十路が誕生。

死にたくなるレベルでした。

ですが、友達の作り方がわからない孤独な私は、この頃から友達は大切だと思うようになり始めたのです。

友達の作り方がわからない人へ贈る人間関係の5つのルール

友達の作り方が分からない私は30歳の時点で孤独な人生を送っており、ラインの友達人数は5人でした。

ですが、今では多くの友人や仲間が存在します。

数が多ければ良いというわけでは無いですが、友達の作り方が分からない私にとって孤独とは耐え難いものでした。

友達の作り方が分からない私の人生が劇的に変わったのは、友達の作り方がわからない人へ伝えたい人間関係の5つのルールが分かってからでした。

友達の作り方がわからない人へ伝えたい人間関係の5つのルールとは何なのか、何ももったいぶる事は無いのでお伝えします。

  1. 人間関係で人生の多くが決まってしまう現実がある
  2. 人は、自分に優しく出来て初めて他人に優しく出来る
  3. 他人に優しく出来ると人間関係が上手くいく
  4. 相手は、自分が取った態度と同じ態度を取る
  5. 自分と合わない人は存在する

以上が友達の作り方がわからない人へ伝えたい人間関係の5つのルールです。

人間関係で人生の多くが決まってしまう現実がある

友達の作り方がわからない私は人生が全然うまくいっていませんでした。

私だけではなく、友達がうまく作れなかったり、人間関係が上手くいかない人ほど、人生で失敗しやすい事が分かっています。

9割の人は人間関係で失敗する

著名な心理学者のアルバート・ウィガム博士によると、4000人の失業者の実態を調べたところ、仕事が出来ないから退職した人が1割で、9割は他人とうまく関わる事が出来ないから失業したことがわかりました。

友達の作り方がわからなかった私は、人間関係を良好にした事によって、人生がどんどん良い方向になって行きました。

人間関係で人生の多くが決まってしまう事を知った現在の私は、技術的な資格などは一切興味が無く、人間関係やコミュニケーションや心理学などを学んでばかりいます。

人は、自分に優しく出来て初めて他人に優しく出来る

友達の作り方がわからない私は、自分の事が嫌いでした。

そして、自分が嫌いな人は他人に優しく出来ません。

なぜなら、自分を許せていない人は他人を許すことが下手だからです。

自分が嫌いな人は、他人にうまく優しくする事が出来ず、孤立し、そうして更に友達の作り方がわからない状態になってしまうのです。

まずは自分に優しくする必要がある

あなたが今までどういった人生を過ごしてきたのかは知りません。

それに、自分を許すのは簡単ではないかもしれません。

ですが、そんな事はもう忘れて、自分を許してみてください。

そして、自分に優しくするために大切な事は、悪口を言わなくする事です。

自分に優しくするなら悪口を言ってはいけない

なにか矛盾した言葉に見えた人もいるかもしれません。

ですが、自分に優しくするのであれば、悪口を言わない方がいいです。

悪口ばかり言ってしまう人は、他人の悪いところを探す習慣を持っています。

はっきり言ってしまえば、あら探しが本当に得意なんです。

ですが、そんな人は自分の悪いところも非常によく分かっています。

他人の悪いところを探すプロは、自分の悪いところを探すプロでもあります。

だからこそ、自分が嫌いになってしまうんです。

悪口を言う自分より、悪口を言わない自分を好きになってみましょう。

自分に自信が無い人は相手を批判したり攻撃したりする

友達の作り方がわからず、毎日のようにインターネットで批判や評論や悪口を書いていた私は、悪口なんてみんな裏でやっている事だと思っていました。

友達の作り方がわからない私は、他人を信じていないんです。

ですが、友達の作り方がうまい人や友達が多い人は、他人の悪口を全然言っていない事に気付いたんです。

友達の作り方がわからない私は、試しに、毎日のようにしていた低レベルな批判や悪口を言う事を止めました。

そうしたら、少しずつ自分の事を信じれるようになり、自分が好きになって行ったんです。

他人を信じられない人は、まず自分を信じる事が大切になります。

他人に優しく出来ると人間関係が上手くいく

友達の作り方がわからない私は、他人に優しく出来ませんでした。

どうやれば自分の方が上に立って会話できるかばかり考えていました。

そうなると、他人に対して批判的な態度を取ってしまいます。

相手「○○ってどうおもう?」「○○って面白く無い?」

私「いやー・・・」

この入り方、本当に何度言ったかわかりません。

ですが、友達の作り方がわからない私は、他人に優しくする事で大きく人生が変わる事になったのです。

相手を認める

ほぼ全ての人は、自分を認めてほしいと思っています。

なので、その欲求を満たすだけで、信頼関係は簡単に成り立ちます。

ちなみに、友達の作り方がわからない当時の私も、自分を認めてほしいと思っていました。

そして、友達の作り方がわからない当時の私が取った言動は「相手に認められるために、正論を言って相手を言い負かす」方法でした。

ですが、議論で言い負かす方法は、友達の作り方がわからない人が、更に人間関係を壊す方法になります。

もし、相手を言い負かせる事を平然とやっている人がこの記事を見ているのであれば、それがそのまま友達の作り方がわからない原因そのものかもしれません。

相手を言い負かせて、あなたが得られるものは何ですか?

一時的な満足感以外に、何かありますか?

それ以上に、失った物の方が大きいんじゃないですか?

私は、口論で言い負かした結果、多くの信頼を失いました。

全ての人は自分が正しいと思っているので、たとえ論破したとしても意見を変える事はありません。

ただし、信頼している人からの意見は別です。

物凄く仲のいい人からの意見は、たとえ言い負かされても受け入れる可能性があるでしょう。

なぜなら、信頼しているからです。

ですが、口論で言い負かしてしまう習慣のある人は、その信頼を得る事が出来ないので、悲しい事に相手が意見を変える可能性は物凄く低いでしょう。

そして、結果的に孤独になります。

もし相手の言っている事が正しいと思うのであれば、相手の意見を認めて共感すればいいでしょう。

そして、相手が間違っていると思った場合は、相手の意見を尊重して「そういう考え方もあるのか」と言えばいいのです。

友達の作り方がわからない人が、議論で相手に勝とうとしても、相手からは「小さいやつだな」と思われるのがオチです。

言い負かせる習慣は持たないようにする事をオススメします。

相手に感謝する

友達の作り方がわからない私は、感謝の言葉とかあまり口に出す事をしませんでした。

そして、「ありがとう」と言うべき場面で「すいません」と言う事が多かったです。

ですが、感謝の言葉はすぐに声に出しましょう。

感謝する事が出来るようになると、相手が良い気分になりますし、自分が前向きになる効果も得られます。

相手への感謝の気持ちは、私たちが持つ言葉の中でも、最も簡単にお互いが良い気分になれる魔法の言葉です。

「言わなくてもわかるだろ」と思うかもしれませんが、感謝の気持ちは実際のところ、言葉として口に出さないと全然伝わっていません。

そして、感謝する場面で「ありがとう」を「すいません」と言わないでください。

感謝する場面での謝罪の言葉は、相手から一発で「自分に自信が無い人」と見抜かれてしまうので、感謝する事を練習しても良いかもしれません。

「すいません」を「ありがとう」にするだけで、人生は物凄く好転する事になりますよ。

驚くほどに。

相手は、自分が取った態度と同じ態度を取る

友達の作り方がわからない私は、相手からどうすれば良く見られるかばかり考えてました。

その結果、相手を否定して、私が上に立つためのコミュニケーションを取っていました。

そうすると、よく相手を怒らせる事がよくありました。

今考えると、友達の作り方がわからない私の方が先に怒っていたので当たり前です。

お互いが同性の場合、相手は自分が取った態度と同じ態度を取る事が非常に多いです。

自分が相手を嫌うような態度を出したら、相手も自分の事を嫌いになります。

自分が怒ったら、相手も怒ります。

自分が嫌な顔をしたら、相手も嫌な顔をします。

そして、自分が好意的な態度をすれば、相手も好意的になります。

自分が相手を信頼すれば、相手から信頼されます。

なので、もし相手から良く思われたいのであれば、自分から良い態度を取る必要があります。

相手から信頼を得るには、まずは自分から信頼する必要があります。

相手と良い人間関係を築きたいのであれば、受け取る前に、自分から与えましょう。

気難しいと思える人がたまにいますが、もしかしたらあなたが気難しい態度を取ったから気難しい態度を取っている可能性があります。

そういう人にも感謝や信頼や好意を寄せれば、案外気難しい人じゃなくなるかもしれませんよ。

自分と合わない人は存在する

この世には、自分と話が合う人と同じぐらい、自分と話が合わない人が存在します。

ですが、全員と話を合わせる必要はありません。

そして、全員から好かれる必要もありません。

そもそも全員から好かれる手段は存在しません。

なぜなら、合わない人は、合わないからです。

全員から好かれようとすると、相手から嫌われないためのコミュニケーションを取る事になり、自分の人生を生きにくくなります。

合わない人は、合わない。

合わない人がいるのであれば、ある程度の距離を保ってお互いがラクなコミュニケーションを取り続けるのもアリかもしれません。

そうすれば、自分と合わない人に無理やり合わせる必要も無く、お互いに無駄な力を使わずに済むんじゃないでしょうか。

そして、他人からどう見られるか気になっている人ほど自分に自信がありません。

ですが、他人からどう見られるかを気にする必要はありません。

他人からどう見られるかを気にしても、気にしなくても、合わない人は合わないんです。

だったら最初から他人を気にせず、自分をオープンにして接する方が、人生そのものがラクになります。

たとえ嫌われても、悲しむ必要は無いでしょう。

嫌われる以上に、自分の人生を生きる事が出来ない方がよっぽど苦しいです。

それなら嫌われる方がよっぽどラクです。

なので、他人からどう見られるかを気にしないでください。

人間関係が上手く行くと人生がうまくいく

ここまで、友達の作り方がわからない人へ贈る人間関係の5つのルールをお伝えしました。

  1. 人間関係で人生の多くが決まってしまう現実がある
  2. 人は、自分に優しく出来て初めて他人に優しく出来る
  3. 他人に優しく出来ると人間関係が上手くいく
  4. 相手は、自分が取った態度と同じ態度を取る
  5. 自分と合わない人は存在する

このルールは、今後とも変わらずに毎日繰り広げられていく事になります。

小手先のコミュニケーションの技術も大切かもしれませんが、ルールを知っている方がよっぽどラクだと思います。

ルールを知り、相手が望むコミュニケーションをする事で、人生は素晴らしい物になる事でしょう。

相手を信頼できない人は、相手から信頼される事も難しいです。

そして、相手を傷つけると、結果的に苦しむのは自分になる事がほとんどです。

ですが、人間関係で人生の多くが決まってしまう現実がある以上、今より人生を良くしたいのであれば、人間関係を良くするのが最も効果的です。

そして、共通の趣味や話題がある人に対して人は親近感を覚えるので、友達の作り方がわからない人はまず、自分が興味がある分野で人と知り合う事をオススメします。

友達の作り方がわからない人は人間関係の5つのルールを知っておくことで簡単に友達が出来るどころか、信頼関係をあっという間に築く事も出来るかもしれません。

友達の作り方がわからない人は是非、人間関係を良くして良い人生をと幸せを手に入れましょう。