自分の人生がつまらないと感じてしまった最大の理由のイメージ画像
あなたは、人生がつまらないと感じたことはありますか?

私はあります。

しかも相当長い間そう思っていました。

その理由は色々あります。

私は子供の頃、ゲームが超大好きなぐらいで、比較的普通の少年でした。

しかし、中学生になったぐらいの時、我が家にネットが開通しました。

同時期に2ちゃんねるが有名になり、私はドハマりしました。

ネガティブな情報を自ら率先して見に行った結果、私の中の常識はどんどんネガティブなものになっていったのです。

その結果、私は20代になった頃には他人の事をどんどん信じる事が出来なくなりました。

人を信じられなくなっていった結果、善人=偽善者といった極端な図式の考え方を持つようになってしまったのです。

そして、いつしか他人を見下す習慣がついていました。

人生つまらない理由の一つは孤独

私は高校時代は家と学校の往復で、プレステ2を購入し、没頭。

そんな日々でも、最低限の友人というものはいました。

しかし、友達と会っていても帰ってゲームをしたいと思ってしまう始末。

高校を卒業したらパチスロにハマり、家とパチンコ屋の往復する日々が始まりました。

就職もせずにフラフラと適当な日々を過ごしていました。

過去の友人達には、そんな自分を知られたくありませんでした。

私は、プライドだけは高かったのです。

そうすると、自動的に友達がいなくなります。

私は孤独になっていく過程で「一人の方がラク」と言いつつも、ワイワイ楽しそうにしている人達の事が、内心羨ましかったのです。

パチンコ屋の中はみんな敵だと思い、私の人間関係は、かなり孤独になっていきました。

その結果、30歳の時点ではラインの友達人数が5人という状況に。

人生がつまらない理由の一つはプライドの高さ

このように、私が孤独になった主な理由は、コミュニケーション能力不足や、プライドの高さが理由です。

プライドが高いと自分の間違いを認めようとしなかったり、改善をする事をしないので、どんどん孤独になっていきます。

プライドの高さは本当にやっかいです。

プライドが高いとつまらない毎日を率先して繰り返してしまうのです。

人生がつまらない理由は、結局は考え方の問題

私は「俺の人生がつまらないのは世の中が悪いから」とか「俺は容姿が悪いから」とか「コミュニケーション能力が無いから」などと理由をつけて何も行動しませんでした。

ですが、人生がつまらないと思っている人は、絶対に今の自分のままでは駄目だと言う事。

つまらない人生から脱脚したいのであれば必要な事があります。

自分を変えないと人生はつまらないまま

人生をつまらないと思っているのであれば、何かしらの方法で自分を変えたり、つまらない理由を改善しなければ、人生がつまらないままとなってしまします。

それこそ一生です。

考え方を変える事が出来なかったら、私の人生は死ぬまでつまらなかった事でしょう。

ですが、人生をつまらないと思っていた時の私は、その理由を知ろうともしませんでした。

責任転嫁してしまうと考え方を変える事が出来ない

私は人生を楽しんでいる人に対して「俺はお前とは違う」とか「お前にそういう才能があったんだよ」とか「分かってるんだよ!でも俺には何も出来ないんだよ!」と理由をつけて、何年間も無職の状態を続けていました。

それ以前に「俺の人生がつまらない理由は世の中が悪いせい」と決めつけたり、自分以外の何かが悪いと理由をつけて思い込んでいました。

自分が間違っていると思いたくなかったのです。

この考え方、本当に何も生みませんでした。
ただただ、自分で自分の人生を苦しめているだけです。

たまに優しい人から元気付けようとするような声をかけられても「何を上から目線で」「お前に俺の何が分かるんだ」と心の中で思い続け、自らつまらない人生を目指して突っ走って行こうとしていたのです。

今考えても惨めな考え方です。

考え方を変える事が出来ないと孤独になってしまう

私に残された娯楽の選択肢は「ギャンブル」「一人酒」「タバコ」「アニメ」「ネット」「二次元」「ゲーム」「漫画」と言った一人遊びしか残されていませんでした。
これらは、つまらない人生を加速させます。

上記の娯楽も、仲間さえいれば割と問題無かった事でしょう。

ですが、私は自ら孤独を目指してしまったのです。

孤独な状態は、ネガティブ思考を強め、良い方向に向かいません。それこそ人生単位でです。

ですが、現実では厳しい事に、そこから脱脚する事がなかなか難しいのです。

人生がつまらない最大の理由

この世には恥をかきたくない人が沢山います。
当然です。

恥をかくと自尊心が傷つくのです。

なので、人は恥をかかない方向性の行動を取ります。

ですが、恥をかかないという事は、失敗をしないという方向性になってしまいます。

失敗をしない方向性とは、何もしない事を表してしまいます。

失敗は成功の元です。

それを避けてしまうのは、成功するのを避けるのも同じです。

恥をかかない方向性の考え方は、人生を失敗させる考え方だと私自身が思います。
そんなこと、分かっているのに行動出来ない。




それが、人生のラスボス、現状維持欲です。

現状維持欲に立ち向かわないと人生はつまらないまま

人は無意識で行動すると、楽な方向に進もうとします。

なので、何か変える為に行動を起こすには、まずはこいつに立ち向かわなくてはいけません。

ですが、立ち向かうには恥をかく可能性があるのです。

ゲームでラスボスを倒そうとすると全滅の可能性があるように、現状維持欲に立ち向かうと、何かに失敗する可能性があります。

その結果、恥ずかしいという気持ちになってしまう可能性があるのです。

それを、どうしてもプライドと言う物が許してくれないのです。

プライドが考え方を変える事を許さない

ドラゴンボールで言えば、ベジータはプライドが高いキャラです。

彼は戦闘で優勢になった時ぐらいでしか人前で笑う事をしません。
プライドが高いせいでそんな小さな事でも恥だと思うからです。

たまにギャップで面白い一面を見せてくれる時はありますが、実際のところ感情を表に出さないどころか人前で笑う事すら出来ない人間が相手から持たれる印象は、怖い人か不気味な人です。

笑う事は人生において非常に重要な感情です。

笑おうとしない頑固な人間は、まず間違いなく人生が上手く行ってません。

なので、笑う事すら恥ずかしい人は、プライドを捨てて意識的に笑う事で自分の殻を破る必要性があります。

つまらない人生を楽しくする簡単な方法

人生をつまらないと思っていた私は、毎日を楽しそうにしている人を見た時「あんな楽しそうに振る舞えるなんて羨ましい」と思った事が何回もあります。

どうすればそういう振る舞いが出来るのか。
結論から言います。

自分が羨ましいと思っていた人の振る舞いを自分がするだけでした。

本当にそれだけだったのです。

ですが、プライドがあると、どうしてもそれが出来ないものです。

恥をかきたく無いのです。

それに、自分が行う振る舞いの変化を違和感なく行うには、最低限のキャラ付けも必要になるでしょう。

あなたはどのような自分になりたいのでしょうか。

自分がなりたいと思っている自分を目指してみても良いのではないでしょうか。

これは、やろうと思えば今から出来ます。
ただ、急変すると周りから驚かれますので少しずつ変わる事をオススメします。

人生をつまらないと思っている人が楽しく改善するためには、高すぎるプライドは本当に邪魔な存在です。

なので、まずはプライドを少しずつ捨てて考え方を変える努力をし、少しでも自分がしてみたい振る舞いに変えてみてください。

ほんの少しずつ、自分が良いと思っている考え方、行動、言動を取ってみる事です。

そうしたら、恥ずかしいという思い自体が少しずつ無くなって行き、人生が楽しくなるかもしれませんよ。