人生を好転させる5つの方法と絶対にやってはいけない事のイメージ画像

人生を好転させるにはどうすれば良いのでしょうか。

ちなみに、私は30歳まで人生がつまらないと思って生きてきました。

私は学生時代を特に希望も無く生きて来た結果、無職になっていました。

趣味はパチスロだけなので、パチンコ屋に行く日々。

そんな事をしていると友人は減って行きます。

ですが、適当に生きていると生活出来ないので26歳の時に初めて就職する事にしました。

仕事は適当で、言われた事をやる日々。

たまに頑張ろうとしても頭が悪いせいで仕事についていく事が全然出来ません。

仕事とパチンコ屋と家を移動するだけの日々でしたが、唯一の趣味だったパチスロが、つまらなく感じるようになりました。

私はたった一つのストレス解消法を失いました。

色々な不幸が重なり、ストレスを日々を過ごした結果、私は体調を崩しました。

仕事が出来る状態ではなくなり、私は29歳で退職することに。

その数日後に30歳の誕生日を迎え、無趣味素人童貞無職引きこもりニート鬱アル中三十路が誕生。

人生に絶望しました。

ですが、今考えると私の人生が好転したのは、この次の日からだったと思います。

人生を好転させる5つの方法

私は絶望した結果、人生を好転させたいと思いました。

私は30歳になったあと、人生を好転させるためにはどうすれば良いのかを考え、そして実行しました。

そうすると、少しずつ人生が好転していったのです。

私はその経験から、人生を好転させる方法をお伝えする事が出来ます。

人生を好転させる方法を知っていれば、人生を好転させる事が出来ます。

では、どうすれば人生を好転させる事が出来るのでしょうか。

まずは人生を好転させる5つの方法をお伝えします。

1.言葉を変える

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人生を好転させる方法の1つ目は、言葉を変える事です。

「クソが!」

「ふざけんなよー・・・」

「もうやだ・・・・」

「ああああああああああ」

「なんなんだよもー」

「はぁ・・・」

これらは、今でも一人だと使う事がある、私の悪い口癖です。

昔に比べれば何倍もマシになりましたが、今でも出てしまう時があります。

ですが、人生を好転させるなら、出来る限りマイナスな言葉は出さない方がいいです。

こういうのって、オカルトやスピリチュアルと一緒にされて「アホくさ」ってなる人が多いかもしません。

ですが、脳科学で、マイナスを言えば言うほど脳がダメージを受ける事が分かっています。

プラスな事を言えば幸せホルモンであるセロトニンが、マイナスな事を言えば言うほどストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。

人生を好転させるなら、是非プラスな事を言いましょう。

ですが、どうしても言いたくなったら別にマイナスな事も言っていいと思います。

ですが、マイナスな言葉を使ってしまったら、それ以上にプラスの事を言って、脳のダメージを防ぎましょう。

独り言でマイナスな事を言ったあと「落ち着け」と数回言ったりし、「まー仕方ないか」とか「俺はポジティブ!」とか言ったりします。

効果は保証します。

というか今回の記事で一番お伝えしたい事は、言葉が持つ影響は本当に凄まじいというレベルです。

「一人でなにやってんだ」とか「頭おかしい」と思う人もいるかもしれませんが、一人で自分が口に出す言葉は、脳がしっかり聞いており、かなり影響を受けます。

人生を好転させるのであれば、人と会っている時はもちろん、一人でいる時も言葉に気を付けましょう。

2.相手を理解する

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人生を好転させる方法の2つ目は、相手を理解する事です。

相手の理解と書くと簡単そうに見えます。

ですが、これが非常に難しいです。

私たちは、成長の過程で色々な出来事や、様々な人と接してきた結果、今の自分がいる事になります。

それによって一人一人、考え方の差が生まれているのは当然です。

価値観も人それぞれです。

ですが、実際には、自分の価値観を相手に押し付けるコミュニケーションを取ってしまう人が後を絶ちません。

そして、相手も自分も、それぞれ自分の価値観を、絶対に間違っていないと思っています。

もし言い争いをしても相手は意見を変える事はまず無いでしょう。

ですが、もし成長の過程で相手と自分が入れ替わった人生を送っていたら、その意見も真逆になっているかもしれません。

どういう親に生まれ、どういう学校に行き、どういう人と会うかは、自分では決める事が出来ないのです。

これを理解していると、人間関係が良くなり、人生がグッと好転する可能性もあります。

なぜなら、「あいつと同じ人生だったら、俺も同じ事をしていたかもしれない」と思えるからです。

良い考え方、悪い考え方はあると思いますが、考え方に「正しい」「間違っている」は存在しません。

私の口から出る言葉は、私の価値観で成り立っており、あなたの口から出る言葉は、あなたの価値観で成り立ちます。

答えが一つのクイズでもない限り、意見に「正しい」や「間違っている」は存在しないんです。

これを分かって、初めて相手の言葉を理解する事が出来ます。

私の事を誰も分かってくれないという人ほど、相手の事を理解しようとしていません。

相手が求めてもいないのにアドバイスや正論を語ってしまう人は、相手を理解する事が出来ていないので、なかなか人生を好転させる事は出来ないと思います。

もし、相手から正論や完璧なアドバイスをもらったとしても、むかつく相手であれば、アドバイスが正しいと分かっていたとしても、それとは逆の行動を取る事すらあるでしょう。

その前に必要なのは、相手を理解し、受け入れる事で信頼関係を構築する事です。

そのためには、相手を理解する事が必要になります。

そして、相手から尊敬されたり親友レベルになる事が出来れば、そこで初めてアドバイスや正論を受け入れる気になってくれる事でしょう。

3.変化を受け入れる

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人生を好転させる方法の3つ目は、変化を受け入れる事です。

ですが、これも難しいです。

人間の脳は変化を嫌うからです。

なので、新しい物事や環境に飛び込むことを嫌がります。

なぜなら、生存本能が最優先だからです。

人類は20万年から生きていますが、生活に変化を伴うと、それによって死の危険性があったのです。

ですが、変化を受け入れても死ぬ可能性は極端に減った現代では、むしろ変化を受け入れる事が人生を好転させる事に繋がります。

毎日同じことの繰り返しな日々は、率直に飽きが来ます。

そうすると、今までの人類に必要だった安定志向な人生はつまらなくなります。

そして、この地球上では、ほとんどの物が変化していきます。

なので、現代ではむしろ、変化に対応しないと食べられない可能性が高まるぐらいです。

ちなみに、私は前職で「仕事は毎日同じ事の繰り返しが良い」と口に出して言った事があります。

これは、新しい事を覚えるのがイヤだから、同じことの繰り返しが良いと言う、完全な努力放棄の発言でした。

ですが、変化を受け入れる姿勢があると、仕事にも新しい事を取り入れる事が出来るようになるので、楽しくなるかもしれません。

変化を前向きに捉え、変化を受け入れる事で人生は好転していく事になります。

4.目標を持つ

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人生を好転させる方法の4つ目は、目標を持つ事です。

逆に言えば、目標を持っていない人生はつまらないです。

ちなみに、私は30年間目標を持っていませんでした。

ですが、目標の無い人生は、本当につまらなかったんです。

そして、目標を持たない事自体がストレスになってしまうんです。

人生を好転させるには、目標は必須です。

そして、目標は本当になんでもいいんです。

何かしら簡単な目標を作ってみてください。

嘘だと思って作ってくださいと言いたいところですが、嘘だと思ったら行動しないので却下です。

そして、もし嘘だと思って行動したとしてもやらされている作業ほど苦痛なものはありません

なので、出来るだけ納得してから目標を作ってみて欲しいんです。

目標は紙に書いてみると、かなり成功しやすいです。

成功者の多くが、目標を紙に書いて、その目標を成功させています。

人生を好転させたいのであれば、目標を作り、紙に書いてみる事をオススメします。

5.自分の人生を生きる

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人生を好転させる方法の5つ目は、自分の人生を生きる事です。

「は?」と思われるかもしれませんが、人生を好転させるためには自分の人生を生きる事が大切なんです。

この世には、親に決められた人生を歩んでいる人や、周りの目を気にした人生を歩んでいる人もそれなりにいます。

そういう人は、どうしても生き苦しさを感じてしまいます。

親や友人に従ったり、常識に従ったり、学校に従ったりするのも良い人生かもしれませんが、人生を楽しんでいる人は必ず、自分の価値観通りに人生を生きています。

自分の価値観を持っているので簡単に他人に左右されません。

あなたの人生は、あなたの価値観通りですか?

そうでなければ人生を好転させるために、自分の人生を生きてみるのも良いんじゃないでしょうか。

人生を好転させるために絶対にやってはいけない事

ここまで人生を好転させる5つの方法を書きましたが、人生を好転させるために絶対にやってはいけない事が存在します。

人生を好転させる5つの方法を実行したとしても、人生を好転させるために絶対にやってはいけない事をしてしまうと人生は好転しないでしょう。

人生を好転させるために絶対にやってはいけない事についてお話させていただきます。

否定、悪口、愚痴などのネガティブな事ばかり言う

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私もふとした時に、これらのネガティブな事を言う時もあります。

ですが、ネガティブな事ばかりを言ってしまうと、人生を好転させるどころではなくなってしまいます。

諦めグセががついてしまうので仕方ありません。

否定をすると自分の信用を落とす

人生を好転させたくても、否定ばかりしていると好転しません。

人生がうまくいっていない人は、基本的に不満ばかりで否定的な人が多く、優越感を得るために自ら攻撃対象を探しに行き、攻撃したりするのです。

これは完全に過去の私の事です。

そして、私が長い間否定ばかりしてきた結果、一体何を得る事が出来たのか、それをはっきり伝えます。

はっきり言いますが、最初から否定するような言動は、本当に何も生みません。時間と力の無駄遣いでした。

むしろ否定ばかりしているなら聞きたいです。

否定ばかりしていて、人生単位で何か得した事があなたにはありますか?

否定ばかりしていると、話相手の発言すら否定するので、相手の信用を落としたり、イライラするようになります。

相手より優位に立つための否定には何のメリットも存在しないので、もし話し相手と対立する事になったとしても、まずは相手の言葉を一度受け止めましょう。

そして、否定では無く、自分が持っている主張をするようにしましょう。

愚痴を言うと何も解決していないのに満足した気分になる

愚痴は女性であればある程度吐くべきですが、男性は吐かない方が絶対に良いです。

人生を好転させたくても、愚痴を言うと好転しません。

男性が女性の愚痴を聞けば聞くほど相手の心を開けるので、女性から好かれる可能性が上がります。

ですが、男性が女性に愚痴をこぼすと男らしくないので、女性から嫌われる可能性が高まります。

愚痴を言いたくなる気持ちはわかりますが、ストレス解消だと思って愚痴を言うと、男性の脳は逆にストレスになりダメージを受けます。

しかも、特に問題なのが、愚痴を吐くことで満足してしまうので、何も解決しようとしない事です。

愚痴を言いたくなるような事が起きたのであれば、「じゃあどうすればいいのか」を考え、実行し、解決に向ける事が大切になります。

悪口を言えば言うほど自信を失う

人生を好転させたくても、悪口を言うと好転しません。

悪口は、本当にマズいです。

何がマズいのかと言うと、悪口を言えば言うほど自分が嫌いになっていくからです。

自分が嫌いになる事ほど、不幸な事はありませんよ・・・

毎日のようにインターネットで悪口を書いていた私は、悪口なんてみんな裏で言ってる事だと思っていました。

他人を信じていないんです。

ですが、自分の事が好きな人は、他人の悪口を全然言っていない事に気付いたんです。

私は、毎日のようにしていた低レベルな批判や悪口を言う事を止めました。

そうしたら、少しずつ自分の事を信じれるようになり、自分が好きになって行ったんです。

他人を信じられない人は、まず自分を信じる事が大切になります。

そして、悪口ばかり言っている人の人生は、全然うまくいっていません。

なぜなら、悪口ばかり言う人は、あら探しのプロなので、自分の人生に不満だらけなんです。

もし悪口を言ってる人を見かけたら「あ、この人は自分に自信が無い人なんだな」と思えば上手に流す事が出来ると思います。

人生はいつからでも好転させる事が出来る

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30歳そこそこ程度の私がいうのもなんですが、人生を好転させるのに年齢は関係ありません。

現に私は、50代の男性が、凄まじい勢いで人生を好転させているのを見た事が何回もあります。

なので、人生の好転に「もう遅い」はありません。

ただ、出来る事なら早ければ早いほどいいというのも事実でしょう。

私たち男の寿命は大体80歳、たった一度の人生ぐらい、どちらかと言えば人生を好転させた方が良いに決まってるので、残りの人生で後悔しないために人生を好転させる事をオススメします。