楽しいと思える趣味が無い人生は本当につまらないのイメージ画像
私は無趣味な人間でした。

人生をつまらないと思い続けた30年間で私がやった特技や趣味を事をあえて挙げるとすれば、パチスロぐらいの物です。

私は、30歳までつまらない人生をパチスロに捧げて生きていました。

毎日のようにパチスロを打ち、当然のように人生はつまらないものだと思っていました。

ですが、適当に暮らしていると生活ができないので、仕方ないという気持ちで26歳で生まれて初めて就職しました。

適当にこなす仕事、毎日が苦痛な日々。

人生がつまらない中、ストレス解消法はパチスロだけ。

就職して3年ぐらいの時、クレーマー体質といえるような人が職場に出現。

ここから私のストレスは一変します。

私にとって、つまらない人生=パチスロでした。

ですが、そのパチスロ自体がつまらなく感じて行ったのです。

そして、私は唯一の趣味を失う事になったのです。

趣味が無いのでストレス解消法がありません。

人生つまらないどころか、人生が苦痛なものに変化していったのです。

私はストレス解消法を失い、精神的に疲れ、体調を崩しました。

結果的に仕事を辞める事になり、パチスロを打つ事も無くなっていきました。

私は何の趣味も無い状態になりました。

人生つまらないどころか、かなり絶望しました。

趣味の無い人生はつまらない

趣味を探す方法

このように、楽しいと思える趣味が無い人生は本当につまらないものです。

ですが、この世には自分には趣味が無いと思っている人は少なくありません。

無趣味な人は趣味を探したりもせず、好きな事をがある人や好きな事をやっている人を羨ましがったりするものです。

人生はつまらない、自分にはやりたい事が無い、好きな物が無い、そう思っている人は結構いると思います。

なので、まずは趣味を探してみる事が大切でしょう

趣味で検索する

一番手っ取り早いのが検索でしょう。

手軽そうな趣味が沢山あります。

趣味を作ったりするときは、友達が0人でない限り、誰か誘いに乗ってくれるかもしれないので、出来るだけ他人を巻き込んだ方が楽しいです。

特にオススメなのは、昔楽しいと思えた事です。

私は昔ミニ四駆が好きだったのですが、最近ミニ四駆を買ってみました。

組み立てるのは懐かしく、楽しいものがありました。

今になってもう一度やってみると楽しいと思えたりする事もあるかもしれません。

人の誘いに乗ってみる

無趣味な人は、人の誘いに対して「面倒臭い」と思いがちです。

面倒臭い集いに参加なんてしたくありません。

ですが、趣味は、好きか嫌いかより、その趣味を楽しんでる人たちと一緒にやってみて楽しかったら、それを趣味にしても良いと私は思います。

趣味は人間関係と直結します。

楽しいと思える仲間と一緒にやる趣味や語れる趣味がある方が圧倒的に楽しめる事でしょう。

とりあえず1回やってみる

これが一番重要です。

一度やってみないと趣味どころの話ではありません。

「とりあえず、一度やってみる」「とりあえず、一度誘いに乗ってみる」が無い以上、趣味が出来る事はありません。

一度やってみる事は趣味だけでは無く、生きていく中でもかなり重要です。

とりあえず一度やってみる事は習慣付けてみる事をオススメします。

これを即実行する事が出来れば人生が変わる可能性まであります。

気になったら、やる。

楽しくなかったら、次。

楽しかったら、もうそれを趣味にすればいいんです。

一度やって楽しかったら、もう趣味でいい

現在の私は、登山をするグループに所属しています。

ですが、登山がめちゃくちゃ好きかと言われると、はっきり言って特段好きでもありません。

とりあえず一回やったところ、登山コミュニティとのイベント感や達成感などが楽しくて参加しています。

キャンプをしたり、バーベキューをするようなノリと大差は無いでしょう。

私は週に1回の集いは、やや縛られている感じがしてしまいます。

月1程度の集いが複数ある感じの方が私のしょうに合っているので、活動頻度的にも丁度いい感じです。

あとは話のネタになったり、登山が趣味という事自体の印象が悪く無い部分も良いと思います。

後者はちょっと不純な動機かもしれませんが、私にとって趣味とはそんな物だと思っています。

上手い下手は関係ない

プライドが高い人は「下手だから参加しない」という選択肢を取りがちです。

ですが、それだと何も上手くならないのでは無いでしょうか。

下手だから何もやらないとすると、家で一人でボーっと何かを見てるだけの趣味になりがちです。

家でゴロゴロしている日々が心から楽しいのであれば全然問題ないと思いますが、それが本当に楽しいでしょうか。

人生をつまらないと思っていた私はニートしたり引きこもっていた経験がありますが、家でボーっとしている日々は全く楽しくありませんでした。

人と趣味を共有しよう

趣味は多くの場合、人と共有する事になります。

孤独な趣味でも、ネット上の人達と話題を共有する事になる事でしょう。

結局のところ、仲間意識や話題性も大切だったりします。

話題になる

人と話している中で共通の趣味があった場合、親近感が湧きます。

それだけで仲間意識が芽生えたり、友人になったりする事もあったりするでしょう。

学生時代にゲームが趣味だった人が、社会人になると趣味で無くなる、そういう人は結構いると思います。

ですが、そういう人たちも、就職先の全員がゲームを好きだったら、共通の話題があるのでゲームを継続してやっていたのかもしれません。

要は仲間意識や話題性です。

最近のスマホゲームが売っているのは射幸心だけでなく、やはり仲間意識や話題性やイベント感だったりします。

趣味作りを楽しもう

私は雪国に引っ越したので、冬になった時とりあえず1回スノボをしました。

そうしてスノボの集いが楽しいと感じられれば趣味にスノボが追加される訳です。

趣味探しってそんなもんでいいと思います。

現在の私は「趣味」という質問への回答に多く答えられるようになりました。

私の趣味は、これからも増えて行く事になるでしょう。

今回伝えたい事は、趣味は基本的には人間関係があってのもの、とりあえず一度やってみる事をオススメしたいと言う事です。

孤独な趣味をやっていても、恐らくネットで共通の仲間を探し、騒ぎたくなるものです。

それなら実際に仲間と騒げる趣味の方が楽しいかもしれませんよ。