友達いない男性の最大の特徴と、簡単な改善方法のイメージ画像

友達いない人生を変えたいと思った事はありますか?

私にはあります。

私は高校卒業後ニートやフリーターをしながら適当に過ごしていました。

そんな事をしていると過去の知り合いに会いたくないので連絡を取りたくありません。

そうして自ら孤独を目指して友達いない人生にしてしまったのです。

しかし、適当に生きていても生活が出来ないので仕方なく就職しました。

友達いないので人とあまり関わりたくないという習慣を持ってしまった私は、職場で何かの集いがあったり、誘われるのが苦で仕方ありません。

面倒だから極力会話を避ける日々。

休憩室などの場所で話しかけるなオーラ全開でスマホを持っていました。

コミュニケーションを拒否をし続け、結果的には自分の事を勝手に孤独で不幸だと思ってしまう始末。

勝手に自爆していただけなのに自分を孤独だと思ってしまう事の、なんと悲しい事だったか。

そんな私が、ある考えを知った事で友達いない男性の最大の特徴を克服し、今では仕事の飲み会に楽しく参加しています。

友達いない男性の最大の特徴は、コミュニケーション能力不足

私に友達がいなかった最大の原因は、私のコミュニケーション能力不足でした。

そして、私だけではなく、プライドが高い男性はコミュニケーション能力不足に悩まされる事が多くなってしまいます。

コミュニケーション能力不足の人は悩みが深い人は多い

例えば、世の中のニートの人達がみんなコミュニケーション能力不足かと言うと、そんな事は無いでしょう。

ですが、友達いない男性の中には、コミュニケーション能力不足に悩まされる人は、決して少なくありません。

友達いない人は、会話に慣れてないので、緊張したり、どもったり、上手く話せなかったりするものです。

そして、もう失敗したくないから人と会いたくなくなります。

自らコミュニケーション能力不足だと名乗ってしまう人の心理

友達いない過去の私が自分をコミュ障だと決め付ける理由は、今となっては簡単に分かります。

自分をコミュ障だと決め付けてしまえば、人と交流しなくて済むので楽ができます。

楽が出来る

自称コミュ障は、はっきり言ってしまえば言い訳として使う事が出来ます。

傷つかなくて済む。
何も行動しなくて済む。
プライドが守られる。
恥をかかなくて済む。
そして自尊心が守られる。
楽が出来る。

友達いない人は自分をコミュ障と決めつけ改善しようともしないし練習もしないし学ぼうともしなかったのです。

今更学ぶつもりは無い

もし他人からコミュニケーション能力不足を指摘されても「いい年してんのに今更コミュニケーション能力向上だぁ?くっだらね」と思うだけです。

ですが、何もしないで友達いないのを不幸だと思うのは、単なる自業自得でしかありませんでした。

結論から言うと、私のコミュニケーション能力不足は、単なる勉強不足、練習不足なだけだったのです。

友達いない男性の特徴を改善する時に必要になる重要な考え方

友達いない人は、ボソボソと小さな声で喋ったり、または他人に嫌われない方向性のコミュニケーションを取ろうとする事が多いです。

本人はよかれと思ってやっているコミュニケーションのつもりが、実は、これでは他人と打ち解けるのに多大な時間がかかってしまいます。

ふざけあう事も出来ず、自己開示も自己主張も無く、ただただ嫌われない方向性のコミュニケーションは、周りから怪しまれたり不信に思われる事が多くなります。

コミュニケーションって難しいですね。

重要なのは学ぶ事

友達いない男性の特徴はコミュニケーション能力不足です。

そんな自分を変えたいのであれば、今までの自分では駄目だと気付き、コミュニケーションで成功した人から学び、実行するだけです。

正しいコミュニケーションを学ぶ方法は、書店に沢山あります。

正直なところ、このぐらいの物は本を購入しなくても、ネットで検索すれば大量に出てきますので、それで学ぶのも効果的かもしれません。

ですが、ネットを適当に見て色々な人の意見をいいとこどりするのも難しいものです。

学ぶときは、文章を読んで信じた相手のノウハウを一度吸収してしまう事が大切だと思います。

そして、本の購入というお金を払う行為には、多少なり決意や決断を求められる物なので、やはり読書の方がオススメです。

学んだら実践する事

学んだら、実践しないと意味がありません。

なので、実践してみましょう。

ただし、友達いない男性が学んだ事を即実践して人間自体が急変すると、普段から接している人は「何があったんだ」と心配されたり、「普段と全く違う・・・」と恐怖という感情を持つ可能性があります。

なので、少しずつ改善していく事をオススメします。

学んで、友達いない男性の特徴を改善するために、その次に必要な事があります。

それは、相手の気持ちになって考えてみる事です。

友達いない男性は相手の気持ちを考えていない場合が多い

友達いない男性の中には、他人を傷つける事が当然な世界に浸かり過ぎている場合もあります。

友達いない人生を歩んでいると、人の気持ちになって考える事が非常に難しくなっています。

私は友達いない人生を歩み、ネットで他人を煽り続けていたので仕方ありません。

そして友達いない人生を歩み続けてきた私は、何もない自分が、どうやったら相手より優位に立てるかばかり考えていました。

この考え、あまり良くないです。

相手より自分が優位に立つ必要なんて無い

友達いない男性が自分を変えたいなら、必ず変えてほしい事があります。

それは、相手より優位に立とうとする習慣です。

友達いない男性は、相手より優位に立とうとする事が多くみられます。

ですが、優位に立つと言う時点で、ほぼ間違いなく「見下す」という考えが入ってきます。

友達いない自分を変えたいなら、見下す習慣は本当にオススメしません。

相手より優位に立つ必要なんて無いのです。

自分優位な考え方は色々な物を失います。

それこそ人生単位でです。

友達いない自分を変えたいなら、自分優位になって、話相手を不快にする必要なんてありません。

友達いない自分を変えたい時に知っておくべき考え方は、どうやったら相手が喜ぶかを考える事です。

相手の望む事を考え、そしてそれを実行する事が出来れば、人としての器が大きくなります。

この考え方は自他共に、良い事しか無いと思います。

相手の発言を汲むと、お互いに悪い気分にならなくなる

有名な例としては、日本人が褒められた時の反応を挙げてみます。

相手「凄いですねー」→自分「そんな事無いです。」

謙遜する人によくありがちな会話ですが、実はこれ、相手の言った事を否定してしまっている良くない例となります。

相手の発言に否定から入るのは、あまりオススメしません。

なので。

相手「凄いですねー」→自分「ありがとうございます。」

是非このような相手を否定せず受け止める方向性の発言をしてみましょう。

日本人は謙虚な人が多いので前者の発言をしてしまいがちです。

ですが、前者の場合、「凄いですねー」→「そんな事無いです」→「いえ、本当に凄いですよ」と謙遜のループになりがちで、どちらかが折れなければいけないという作業があるので、少なからずパワーを使う事になります。

後者の場合は褒めた内容を肯定され、更に感謝されるという、双方が素直に嬉しくなる会話例です。

なので、極端に謙遜しない方向性の発言をオススメします。

友達いない男性が絶対にやっては駄目な事

友達いない自分を変えたいと思っている人が良かれと思っているのに特に良くない例が「凄いですねー」→「いえ、俺なんて全然ダメです」といった、卑下する発言です。

重要なので言いますが、卑下する事だけは本当に止めてください。

「まだまだです」のような発言であれば今後の成長が伺える、ある程度ポジティブな発言なので、謙虚だと説明する事が出来ます。

なぜ卑下をしてはいけないのかと言うと、卑下する発言は、無意識で行われている可能性が非常に高いからです。

卑下する理由は自己イメージが低いのです。

友達いない自分の事を本当に駄目だと思っているから「全然ダメです」と言ってしまうのです。

卑下する事は止める

無意識下での発言は無意識下での行動と直結します。これは決して冗談では無く本当です。

「俺なんて全然ダメです」のような発言をしてしまう人は冗談では無く本当に「俺なんて全然ダメ」な人生を歩んでしまいますので注意してください。

悲しいことに、自分で気付き、自分を変えようと思わない限り、一生そのままとなってしまうのです。

卑屈な人は「俺の事なんて褒めて、こいつ何企んでるんだ?」と思ってしまっている場合もあったりします。

ですが、そういう考えも自ら意識的に変えようとすれば変える事が出来るのです。

学んでみる事は本当にオススメ

もし、あなたが普段から過度な謙遜や卑下をしていた場合、コミュニケーションの本を読んで学ぶ事を真剣にオススメします。

ここまでオススメするのには理由があります。

それは、楽しい人生を歩んでいる人の多くは、人生でもっとも大切なスキルがコミュニケーション力だと考えている人が非常に多いからです。

なので、騙されたつもりで1度ぐらい真剣に読書してみるのも良いと思います。

友達いない人生は、今から変える事が出来る

心理学の世界では「引っ込み思案な性格は意志さえあればいつでも変えられる」と言われる事もあります。

そして、その通りだと私自身がおもいます。

私は体調を崩して無職になった事をキッカケに環境ごと変化し、人間ごと変えようと思いました。

そしたら本当に変える事が出来たのです。

そして、大切なのは、誰かに理解されたいなら、まず自分から相手を理解する事です。

プライドが高いと相手を理解する努力すらしなくなっていますので注意しましょう。

現在ではスマホとラインが無いと人と接点を取りにくい

話は変わりますが、今の時代、新たに人と出会うコミュニケーションを取るには、どうしてもコミュニケーションツール「ライン」が必要になります。

なぜなら、ラインを使わない人は「連絡するのが面倒臭い人」になってしまい、連絡自体が取りにくくなります。

現在、メールで日々のコミュニケーションをしている人は本当に少ないです。

ラインのようなツールがなんとなく気にいらないと思ったりしてしまう気持ちはわかります。

ですが、ラインに限らず使ってもいないのに何となく気に入らないといったプライドを持っていると、それこそ人生単位で損をします。

孤独な日々を過ごしたいのであればラインなんて不必要かもしれません。

ですが、少しでも人間関係を良くしたいのであれば、邪魔なプライドやこだわりを持たずにラインやスマホの導入をオススメします。