人生楽しむための最強の趣味のイメージ画像

人生楽しむ趣味を見つけたいと思った事、あるんじゃないでしょうか。

ちなみに、私が30歳までに持った趣味と言えば、酒、たばこ、アニメ、ゲーム、ギャンブル、ネットぐらいのものでした。

学生時代は家にこもってゲームばかりする日々が続きました。

高校を卒業してからは毎日のようにパチスロを打ちに行くような日々を送っていました。

そんな事をしている自分を過去の知り合いに知られたくないので、連絡を取らなくなって行きました。

私は孤独な趣味しかもっていなかったのです。

そんな孤独になった結果、30歳になった時のラインの友達人数は5人でした。

私はそんな人生に絶望した結果、人生楽しむ趣味を持ちたいと思ったのです。

人生楽しむ趣味を持つどころか、毎日がつまらなかった

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人生に絶望したあとに「少しは人生楽しんでみよう」と思ってからは、「特技や趣味ぐらい欲しい」「とりあえず一回ぐらいやってみようか」と思うようになって行きました。

その中でも、自分自身に取り入れて本当に良かったと思え、今でも継続している人生を楽しむための趣味をお伝えしたいと思います。

ちなみに、これから私がオススメする人生楽しむ趣味は、全くと言って良いほどサプライズがありません。

むしろ嫌な気持ちになる可能性が高いとも思っています。

ですが、人生楽しむうえで本当に大切だと思っている趣味なので、私がその人生楽しむ趣味を持った経緯と、私がどう変わって行ったのかを書かせていただきたいのです。

そして、世の中で人生がうまくいっている人の多くも、私の人生楽しむ趣味と同様の趣味を持っているんです。

そんな私が勧める人生楽しむための最強の趣味をお伝えします。

元無職ニート鬱三十路が勧める人生楽しむための最強の趣味

私が勧める人生楽しむための最強の趣味は、読書をする事です。

ちなみに私は読書が苦手です。

それに、30歳になるまで読書なんて毛嫌いしてましたから「読書」と聞いてうんざりする気持ちが起きるのは非常にわかります。

ですが、私の人生を3種類の本が大きく変えた事をお伝えさせていただきたいんです。

読書をするのが面倒な気持ちは本当に分かります。

私は、今は亡き父に読書をする事を勧められて来ましたが、拒否をし続けていました。

読書をしたくなかったので、読書=意識高い系とこけおろし、高いプライドのせいで読書を否定したのです。

ですが、30歳を過ぎてから試しに読書をしてみたら、読書をすればするほど人生が楽しくなっていったのです。

そして、人生がうまく行っている人は読書をしている可能性がかなり高い事を知りました。

その結果、人生をつまらないと思っている人には読書をする事を真剣に勧めたい気持ちになってしまいました。

人生楽しむ趣味に最もオススメするのは読書

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私が人生楽しむ趣味に最もオススメするのは読書になります。

ちなみに、本を読む際には基本的に4種類の感情が生まれる可能性があります。

  • 賛辞(素晴らしい!是非そうしよう)
  • 納得(なるほど、そういう考え方もあるのか)
  • 達観(へー、そういう世界もあるんだなー)
  • 否定(それは違う or くだらない)

このうち、納得以上で無ければ読書は何の意味もなしません。

読書を意味ある事にするには無駄な否定をしない事

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自分のプライドを守る為に「本より優位に立ちたい」という気持ちから、否定する為に読書をする人も少なからず存在します。

私の場合は「人生を楽しくしたい」という考えがあったので、馬鹿にせず否定せず、意識的に納得する事にしました。

これだけで読書の意味は天と地ほどの差が生まれます。

本には筆者が人生を通して伝えたい内容が記載されている

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基本的に本の筆者は、何かしらの伝えたい事や、何かうまくいった方法を書いています。

その人はうまくいったのです。

私が人生楽しむ趣味として読書をしたキッカケの一つに、当時、数少ない私の知人の中で、私と同い年なのに中間管理職をしている人から「他人の意見を取り入れるなら、毎日グチグチ言ってる奴の意見より、成功してる人の意見にしとけ」と、読書を勧められた事から始まりました。

適当な発言をする人より、人生がうまくいっている人の意見を取り入れる事が重要

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私は、私より成功しているこの知人の意見に「ああ、確かに」と納得をし、読書をする事にしました。

そしてあとあと知りましたが、人生を楽しんでいる人ほどネガティブな情報を避けていたり、読書家の人が多かったのです。

ただ、私は読書を苦手としており、あまり本を読みたくなかったので、たった一冊の本だけにしようと考え、何の本が自分に必要か、考え、調べました。

私の人生を変えた本の一つはコミュニケーションの本

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どうやら、人生がうまくいっている人ほど、人生においてコミュニケーションを特に重視している人が多い事がわかりました。

人の悩みは、そのほとんどが人間関係についてです。

そして、その悩みのもっとも簡単な解決法は、コミュニケーション能力を高める事になります。

私はコミュニケーションに関する本を購入し、読んでみました。

学生時代、まともに勉強もした事が無い私が読書をしてみたのです。

いい大人な年齢になった私に指摘をしてくれる人なんて、全くいませんでした。または、私が聞く耳を持ち合わせていませんでした。

ですが、本は私に指摘してくれました。

そして、私は自ら聞こうとしています。

私がコミュニケーションが苦手な理由がそこには書いてありました。

本は、遠まわしに私へ注意をしつつ、回答も用意してくれていたのです。

私は読書が苦手なので、時間は相当かかりましたが、何とか集中して読み終わる事が出来ました。

本は読むだけでは意味が無い

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私は先ほどの知人と会い、その内容を実践しました。

そうしたら明らかに今までとは相手の態度が違ったのです。

後々知人に聞いてみると、この時「こいつ変わったな」と思ってもらえたらしいです。

「あれ?もしかして読書って凄い良い事なんじゃないか?」と、素直にそう思いました。

本に書いてある事を実践した効果は凄まじい

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私は本屋に再度足を運びました。

そして、深い事は考えず、とりあえず目に入ってタイトルに惹かれた「うまくいってる人の考え方」という本を購入しました。

そして、家に帰り、読み始めました。

なんと、そうしたら、何日も何日もかかった前回とは違い、たった数分で読み終わりました。

まるで漫画です。

その後読み直しましたが、数分で読み終わった理由は、パラパラ漫画のように流し読みが出来てしまう構成だったからです。

私の人生を変えた本の一つは考え方の本

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私は現在、読書が苦手な方には、まず最初にこの本をオススメしています。

なぜなら私がネガティブ思考の克服に成功するキッカケになった本だからです。

ただ、ネガティブ卒業はしていません。ある程度のネガティブは一生つきまとう相手になるでしょう。

ですが、そういう時にどう考えればいいかを、この本は教えてくれました。

そして、読書を繰り返す事で人生で持つべき考え方が分かり、今まで超マイナス思考だった自分が、いつの間にか周りよりポジティブになって行きました。

これは、かなり読書のおかげでした。

ですが、本に目覚めたかと言えばそんな事も無く、私自身が現在でも読書が苦手なので、そこまで多くの本を読んだ訳でもありません。

そんな私が他人にまでオススメするのは、私の人生を大きく変えた3種類の「コミュニケーション」の本と「考え方」の本と、次の記事でお伝えする「仕事」の本になります。

人生楽しむ趣味を持ちたいなら是非読書を

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人生楽しむ趣味として今回は読書をオススメしました。

人の思考は伝染します。

たとえネットでも紙でも、人の思考は伝染します。

グチグチ言ってる人といると、人生が上うまく行かなくなる可能性が本当に高まります。

なぜなら、つまらない毎日の傷の舐め合いの為の行動を取ってしまうからです。

そして、人生がうまくいっている人の意見を取り込むと、人生がうまく行く可能性が本当に高まります、

なぜなら、成長出来るからです。

そうする事で、間違い無く人生は楽しい方向に進む事でしょう。

レベルが上がっていってクリアするゲームは楽しいものです。

ですが、最初からレベル99でイベントも残っていないようなデータは全く面白くありません。

人生も同じで、目標が無いからレベル上げをしないと人生はつまらないままです。

逆に、目標を持ってレベル上げをすると楽しい人生になります。

そのためには、他人の意見が重要になります。

そして、そのためには人生楽しむ趣味として読書をオススメします。

ぜひ、人生がうまくいっている人の意見を取り入れてみてください。

つまらない人生の原因を解消する12step

その10、人生がうまく行っている人の意見を取り入れる為に読書をする。