人の目が気になる性格だと人生がつまらないのイメージ画像
人生をつまらないと思っていた以前の私は、他人の目を気にするタイプでした。

ですが、他人の目を気にする人は、人間関係が上手く行かない可能性が高まってしまいます。

他人の目を気にしてばかりいると、自分が本当にやりたい事を我慢する事になったりします。

「あれをやりたい!」と思っても「それって難しいんじゃ・・・」とネガティブな事を言って来る人は多いかもしれません。

ですが、他人の目や世間の風潮は本当に気にしない方が良いです。

人の目が気になる人の特徴

他人の目を気にする人は、実はその時点で周りから良く見られない確率が高くなります。

なぜなら他人の目が気になる人ほど自分に自信が無い場合が多く、それが周りの人に伝わってしまうからとなります。

その前に、まずは人の目が気にならない人から見て行きましょう。

お笑い芸人は人の目が気になる可能性が低いです。
他人の目を気にしない人は、自己主張が出来ます。
自分が考えている事を、しっかりと伝える事が出来ます。

目立ちたがりの人やお笑い芸人は自己主張が出来るので、他人の目を気にする事なく喋る事が出来ます。

周りからの目をあまり気にしない事で、逆に好印象を持たれやすいのです。

お笑い芸人は自分が面白いという自信があるからこそ、大きな声でテンション高くボケたりツッコミを入れる事が出来ます。

人の目が気になる人の典型的な言動

ここで、お笑いに自信が無いお笑い芸人がステージに上がったところを想像してみましょう。
ステージに上がったのにどうしていいかわからずオドオドとして、これからネタをやらなきゃいけないのに緊張してしまう。

「笑わせなきゃ!笑わせなきゃ!」と脅迫観念を持ち緊張してしまう。

それが観客に伝わり、逆に観客が緊張、心配してしまう。

その結果、一切の笑いが起きず、その芸人は更にお笑いの自信を失ってしまうのです。
そんな人物像を想像するのは容易だと思います。

これが他人の目を気にする人の印象そのもの

他人の目が気になるので自己主張も出来ず、周りから見ると何を考えているのか分からない人になります。
そうして結果的に、周りから関心を持たれない、空気のような人になってしまいがちなのです。

周りからの目を気にしすぎる事で悪い印象を持たれてしまう

他人の目を気にする原因は、周りから悪く見られたく無かったり、嫌われたくないからとなります。

なので、自分の行動を相手に任せてしまったり、八方美人になってしまうのです。

その結果、自分の考えを押し込め、自己主張が出来ず、更に自信を無くしてしまうという負のスパイラルが待っているのです。

他人の目を気にする人は結果的に何も行動しなくなる

自信を失うと、消極的になり何も行動しなくなります。

何も行動出来なくなってしまうと、人生がつまらないと思っていても行動が出来ないので、人生はつまらないままとなってしまいます。

他人の目を気にする人は、まず最初にこの負のスパイラルから抜け出す必要があります

他人の目を気にする人が行うべき事

他人の目を気にする人は自分の事を信じていません。
だから他人が気になるのです。

他人の目を気にする人は自己肯定感という物が低いのです。

自己肯定感とは、自分は価値がある、必要とされていると、自らの価値を肯定できる事を言います。
自己肯定感の低い人は、自分の事を肯定出来ていないので、自分の事を信じる事が出来ないのです。

なので、自分の意思を言う事もせず、他人を中心に考えてしまうのです。

まずは自分を信じられるようになる事が重要

他人の目を気にする人は、まずは自己肯定感を上げ、自分を信じる事が必要になります。
自己肯定感を上げる最も良い方法が「目的を持ち、何かの行動を起こし、やり遂げる」事です。

これは本当に何でも構いません。

ただし、条件としては普段やっていない事にしてください。
そして、失敗しないような小さな事から始めてください。

読書をしてみる

ここで私がオススメする「目的を持ち、何かの行動を起こし、やり遂げる」事は「人生を楽しくする為に、本を購入し、読み終える」事です。

つまらない人生を楽しくする方法が最も書いてあるのが、本の中だと私は思っています。
本は基本的に本は実践しないと意味がありませんが、考え方の本は読んだだけでも意味がありますので、最初に手にする本としてオススメです。

自分を褒める

読書でなくても何でもいいのですが、何かの行動を起こし、やり遂げたら、自分を褒めてください。

そして、小さい目標を立て、少しずつ大きい目標を持ち、そうして毎日を過ごしていると、少しずつ人生が楽しくなって行く事を私が保証します。
これの繰り返しによって自己肯定感が高まり、自分に自信がついていきます。

そうしているうちに楽しいことが増え、他人の目を気にする暇なんて無くなっていきます。

思っているほど周りの人は自分の事を気にしていない

他人の目を気にしていた過去の私は、はっきり言って自意識過剰でした。
なので、どう思われているか常に気にしてしまいオドオドとしてしまっていたのです。

ですが、周りの人は私の事を常時見張っていたのかというと、全くそんな事はありません。
自分で勝手に、まるで他人に監視されているような気持ちで生活していたのです。

一番分かりやすい例えなので例に出しますが、男性がエロ本やAVを買う時にレジが女性店員だった時の態度を考えてみましょう。

実際のところ、女性店員は慣れていたり全く気にしてないのに、男性側が勝手に女性店員からどう思われるのかが怖くてオドオドとしてしまうのです。

どう思われるのか気になるほど、逆にカッコ悪い奴だとか気持ち悪い奴だと思われてしまいます。

とはいえ私も近所のコンビニなどではそういうものはまず買ったりしませんが、私以上に他人の目を気にしなくなると、そんな物でもすんなり買えてしまう事でしょう。

そして、自己肯定感が高くなって行けばおのずと気付く事でしょう。

「思っていたより他人は自分の事なんて気にしていない。」「いやまてよ?そもそも自分は他人の事をひとりひとり気にしていたか?」「他人の目なんて本当はどうでも良かったんじゃないか!」と。

他人の目から開放されよう

今回伝えたい事は、他人の目から開放されれば生き生きとした日々を過ごせる事、他人の目を気にする人は気にしているだけ人生の時間が勿体無いと言う事です。

もちろん、相手の気持ちを考えるな、という訳ではありません。
ですが、他人の目を気にする人は自分らしさを失います。

なので、他人の事なんて気にせず、是非自分らしく生きてみましょう。