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人生をつまらないと思っていた以前の私は、他人の目を気にする生き方をしていました。

ですが、他人の目を気にしてばかりいると、何も考えないで済むようなラクな選択を取ったり、自分が本当にやりたい事を我慢する事になったりします。

私は親から大学か専門に通えと言われた結果、専門学校に通いました。

自分の意見を持っていないので、私は全く興味の無い専門学校に通うことになったのです。

ですが、この頃からパチスロに大ハマりしてしまいました。

つまらない専門学校に通う理由は、あまりありません。

その結果、私は20歳に中退する事になりました。

そのまま26歳までニートやフリーターを繰り返す事になったのです。

他人を気にしてしまった結果、私は今のつまらない自分を過去の知り合いに見られたくないと思いました。

私は一度就職して、体を壊して退職し、無職のまま30歳になりました。

30歳になった時のラインの友達人数は、5人だけでした。

他人を気にしない生き方ができなかった私は、気付いたら孤独になっていたのです。

他人が気になる人の特徴

このように、他人を気にしない生き方ができないだけで、人は孤独になってしまうものです。

ですが、今の私は全くと言って良いほど他人の目が気にならなくなりました。

今回は、他人を気にしない生き方をするための方法お伝えさせていただきますが、その前にまず、他人が気になる人の特徴をお伝えさせていただきます。

他人を気にしない生き方が出来ない人は自信が無い

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他人を気にしない生き方が出来ない人は、大きく分けて2つのタイプがいます。

攻撃タイプと逃避タイプです。

攻撃タイプの人は、自信が無いからこそ他人とのつながりを持とうとします。

ですが、繋がりを求める相手の選び方が最も特徴的で、脳内で「こいつは自分以下だ」と思う人とばかり接点を持ちます。

そして、自制心を保つために裏では悪口を言ってしまうのです。

逃避タイプの人は、自分の意見を言うと恥ずかしいと思ったり、バカにされるんじゃないかと思って、自分の発言権を避けようとします。

逃げ続けた結果、自分の主張を伝える事ができません。

人は、自分の主張を持たない人に確実に警戒するので、逃避タイプの人は友達を作る事すら困難になります。

その結果、学校のクラスに1人はいた無口な人になってしまいやすくなります。

攻撃タイプ、逃避タイプの両方とも、他人を気にしてしまった結果、起こす行動だと言えるでしょう。

他人を気にしない生き方が出来ない人はメンタルが弱い

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他人を気にしない生き方が出来ない人はメンタルが弱いです。

正確には、他人を気にする生き方をしているからこそ「メンタルが弱くなる」んですよね。

まず、人は無理して自分を演じようとすると、メンタルにダメージを負う事が分かっています。

そして、日本は無理して「いい人」を演じる人が溢れています。

いい人は、善人という意味では良い言葉かもしれません。

ですが、日本人が演じる「いい人」って、心理学ではよく「どうでもいい人」とか「都合のいい人」と比喩される事が多いです。

あなたは自分を潰して「いい人」を演じていませんか?

他人を気にしない生き方ができないと、人生がつまらないですよ。

他人を気にしない生き方が出来ない人は日本の教育を疑っていない

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悲しい事に、日本は常識に従った方が不幸になりやすいシステムとなっています。

なぜなら、日本は先進国なのに、いまだに個性を潰して会社人(かいしゃじん)を作る教育をしているからです。

最近は改善している学校も増えてきましたが、基本的に多くの学校が個性を潰す教育をしています。

個性を潰すという事は「自分らしく振舞うな」という事に等しいんですよね。

ですが、自分のキャラクターではない人間を演じると、メンタルが弱まり、うつになりやすいという事が分かっています。

無理して自分を演じるのは本当にオススメしません。

逆に、日本の常識から外れた人の方が、基本的に幸せそうにしています。

分かりやすく言えば、例えばYouTuberは幸福度が高いと思うんですよ。

彼らは無理なく自分の個性を演じる事ができるのでメンタル的にも安定しますし、幸福度が高くて当然だと思います。

ですが、常識に従うと、どうなるでしょうか。

常識に従って、同じ時間に通って、同じ事を学ばせ、他人と比較して、個性を潰す。

個性を潰すと、無理して自分を演じる必要性が出てくるので、不幸になりやすくなります。

このような不幸になりやすい日本の教育は、正直言って残念だと思ってしまいます。

人は、他人と比べると簡単に不幸になります。

ちなみに、学力が世界一高いフィンランドは、学力テストが存在しません。

私は正直、教育基準がトップクラスのフィンランドが羨ましく感じています。

他人を気にしない生き方が出来ない人は両親、特に母親に従っている

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私は30歳まで反抗期だったので、反抗期が無い人の気持ちは分かりません。

ですが、反抗期が無かった人は、他人を気にしやすい性格になる可能性が、若干上がると言われています。

両親、特に母親という人は、当然ながら、子どもを心配します。

心配した結果、自分の安心のために「子どもの人生という名の舵」を取って、操作しようとする人も多くいたりするんです。

その結果、母親に反抗しないだけではなく、自分の意見を持てなくなり、つまらない人間になっていきます。

自分の意見を持てないと、教師や、友達の意見にも反抗せず、社会人になってもNOと言えない「いい人」になってしまう事になります。

他人を気にする生き方が人生を台無しにしている

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このように、日本には「いい人」が溢れており、多くの心理学者が「いい人」に対して警報を鳴らしています。

「いい人」を演じた結果、日本人は先進国で一番不幸を感じやすいという結果が出るようになってしまいました。

他人を気にして「いい人」を演じる事は、自分のつまらない人生を放棄する事と同じでは無いでしょうか。

あなたがもし無理して「いい人」を演じてしまっていると思ったのであれば、今一度「いい人」でいる事を考え直して欲しいと思います。

他人を気にしない生き方をするたった一つの方法

私は、他人を気にしない生き方が出来ない人に対して、よく「自己中心ではなく、自分中心に生きてください」と伝えています。

他人を気にしない生き方が出来ないと、どうしても他人からの目を中心に生きてしまうという事になります。

そして他人からの目を気にしてしまった私は「コミュニケーション能力が低いと思われたくない!」という一心で、仕事の休憩中に話しかけるなオーラ全開だったというわけです。

孤独を目指した結果、30歳になった時のラインの友達人数は5人でした。

ですが、他人を気にしなくてもいいと言われても、簡単に変える事ができないのは、つまらない自分の人生で身を持って知っています。

これから他人を気にしない生き方をするたった一つの方法をお伝えします。

自分で作った目標を達成する

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他人を気にしない生き方をするたった一つの方法は、自分で作った目標を達成する事です。

他人を気にしないで、自分で決めた目標を達成する事で、自信が持てるようになっていくのです。

これこそが、他人を気にしない生き方です。

自信を持てと言われても簡単に持てないのは、よく分かっているつもりです。

だからこそ、他人を気にしない生き方をするたった一つの方法は「自分で作った目標を達成する事」なんです。

30歳を過ぎて疲れた私は、仕事を辞めて時間が多くありました。

つまらない人生について考え、休み、悩み、検索し、読書をし、学び、その結果、とりあえず今やりたい事をやろうと思いました。

それから、様々なハードルが低い目標を沢山作りました。

ハードルが低いので、簡単に達成できます。

私は、遊び、旅行をし、ラーメンを食べ歩き、海釣りに行き、コミュ力を鍛え、人と出会い、日々を楽しくする行動を取り、様々な目標を達成しました。

自分が楽しいと思う事に対して、他人を気にする必要はありません。

そして、気付いたら他人を気にしない生き方をするようになり、つまらない人生が楽しくなっていたのです。

他人を気にしない生き方を習慣的にしていたら、つまらない人生が楽しくなっていったというわけです。

目標達成のコツ

低いハードルの目標達成ができるようになった私は、他人を気にしない生き方ができるようになっていきました。

更に他人をきにしない生き方をするために、私は目標のハードルを少し上げてみました。

そしたら、少し上げたハードルも達成する事が出来るようになっていたのです。

もちろん、ハードルを上げたら失敗も沢山します。

ですが、他人を気にしない生き方ができるようになってきた私は、失敗が怖くなくなっていたのです。

他人の目を気にしていたら失敗する事を過剰に恐れてしまう事になります。

とは言え「自分で作った目標を達成しろ!」と言われても漠然としているので、目標を達成するコツをお伝えしようと思います。

自信が無い人の習慣を止める

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他人を気にしない生き方をしている人は、他人の目が気になりません。

他人を気にしない生き方ができる人がいるのには、明確な理由があります。

他人を気にしない生き方をしている人は「他人は思っているほど自分の事を気にしていない」という事を知っているのです。

私はこれに気付けた時から、他人を気にしない生き方ができるようになっていったのです。

人間は、全ての人にとっては、自分が主人公なんです。

人間は主人公の自分の事が、一番気になるんです。

だからこそ、他の人も自分を気にしていると思い込んでしまうんです。

そうなると、他人を気にしない生き方ができません。

ですが、実は、他人にとっては、他人が主人公なんです。

なので、自分の人生を生きるのに精一杯なんです。

ようするに、他人は、あなたが思っているほど、あなたの事をあまり気にしていないんですよ。

逆に聞きますが、あなたは自分以外の事を、全員監視でもしているんですか?

自分の事が気になるから「他人からの自分の評価」が気になるだけで、他人そのものは、実は気にしてないですよね?

他人を気にしない生き方をしている人は、強い心を持っているわけではなく、他人が自分にそこまで興味が無い事を分かっているから、他人を気にしない生き方ができるんですよ。

それを知ったうえで、他人を気にしない生き方ができない人は、自信が無い人の習慣を止める必要があります。

自信が無い人の習慣は「相手を評価する習慣」です。

他人を気にしてしまう人は、無意識下で他人を評価してしまっています。

他人を評価しているからこそ、自分が評価されているような気になってしまうのです。

その結果、高い評価の相手を見つけたら、自分を上に見せるために攻撃タイプになったり、自分を下に見せるために逃避タイプになったりするというわけです。

ですが、人には上も下も存在しません。

まずは、自分が相手を評価する習慣を持っている事に気付きましょう。

逆に、自分が「評価された」と感じたら、「ああ、この人は他人を気にしない生き方ができない人なんだな」と思えるようになっていきます。

これによって、目標を持っても他人の目が気にならなくなります。

他人を気にしない生き方をしている人は、自分を幸せにする事を最優先で生きています。

なぜなら、自分を犠牲にしてまで他人を優先する事が、結果的にお互いに不幸になると知っているからです。

他人を気にしない生き方ができないと、不幸になりやすくなります。

ですが、他人を気にしない生き方をすると、幸せになりやすくなります。

そして本当に幸せな人は、他人を気にしない生き方をして、自分を幸せに出来てから、余裕が出た部分を使って他人に優しくします。

これって素晴らしい事だと思うんですよ。

ですが、他人を気にしない生き方が出来ない人は、自分を犠牲にして他人に与えようとするので、結果的に見返りを求めます。

他人を気にしない生き方をしている人は、自分を犠牲にしていないので、別に見返りを求めたりしません。

他人を気にしない生き方ができない人は、まずは自分を幸せにする事が最優先なんですよ。

自分が幸せになっていないのに、自己犠牲をするなんて、もってのほかです。

何か好きな事を学ぶ

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目まぐるしく変化している現代社会では、変化を受け入れる必要が出てきています。

はっきり言って、他の人に合わせる時代は終わったと言えるでしょう。

今は、人と違う事を求められているんです。

だからこそ、何かしらの能力を得る事が大切になってきます。

私は30歳まで色々ありましたが、現在では結局、人と話す事が好きだったりします。

だからこそ、コミュニケーションについてや、心理学について学びました。

そして、主に読書で学んだ情報を、ブログなどで発信しているというわけです。

このように、何か好きな事を学ぶ事と、目標をセットで繋げる事が出来ると、自分のやりたい事や、向いている事が見えてくるようになっていきます。

恥ずかしい話で笑いを取る

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恥ずかしい話で笑いを取るのは、最強の成功法則です。

目標を達成しようとしても、人は恥ずかしい思いを避けようとしてしまうものです。

そしたら、目標を遠ざけてしまう事になります。

ですが、恥ずかしい話で笑いを取れる人は、非常に強いです。

過去の恥ずかしいと思った事を笑い話に出来る人は、最強レベルの自分の強みとなります。

ちなみに、この世の多くの成功者と呼ばれている人は、過去の自分の失敗談を、笑い話にしている人ばかりです。

特にお笑い芸人は分かりやすいですね。

なぜ成功するのかは、それなりの理由があります。

「周りが敵だと思い込んでいると、失敗談はバカにされると思って言えない」ですが「周りが味方だと思って失敗談を笑い話にすると、本当に味方になる」からです。

そして、自分を認めてくれるような良い味方が増えて、結果的に成功してしまうという事になります。

恥ずかしい事を思い出すだけでも、他人を気にせず発言が出来るようになったという研究結果も存在します。

恥ずかしい話を笑いに変えると、周りの人が共感し、味方になってくれるようになります。

逆に、他人の目を気にして何も喋らず、自分をオープンにしないと、本当につまらない人生を歩む事になります。

それに、私たちは、過去の困難を乗り越えて、今を生きているんです。

困難なあの時を乗り越えたから今があるんですよ。

正直、あの時より、今の方がマシじゃないですか?

私は30歳の時につまらない人生に絶望しましたが、あの時より苦しい事って、もう滅多に起きないと思うんですよ。

それに私は小学校の時に酷い集団イジメを受けており、大勢から下半身を丸出しにされた事が何度も何度もあります。

どう考えても今は、人生つまらないあの頃よりマシなんですよ。

このような事を他人とシェアできるようになればなるほど、他人の目が気にならなくなっていきます。

思い出すだけでも効果があります。

そして、恥ずかしかった事を他の人に話した時に得られる勇気は、本当に尊いものになります。

その勇気を持って、目標に進む動力源としてみてください。

他人を気にする生き方から解放されよう

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人が死ぬ前にする後悔をまとめた書籍が存在します。

その中では、1番後悔した事に「もっと自分らしく生きれば良かった」といった内容が挙げられていました。

人生を後悔しないためにも、他人を気にしない生き方をする方法は実践した方が良いでしょう。

日本人は他人を気にしない生き方が出来ない人が多く存在します。

他人を気にしない生き方ができないと、人は簡単に不幸になります。

もちろん、他人を気にしない生き方をしろと言ったからと言って、「相手の気持ちを考えるな」「自己中心に生きろ」という訳ではありません。

ですが、他人を気にしない生き方ができない人は、自分らしさを失います。

なので、他人を気にしない生き方をして、自分らしく生きてみましょう。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。