人生をやり直したいと思った人が本当に人生をやり直す方法のイメージ画像
あなたには人生をやり直したいと思った事がありますか?

私にはあります。

私は学生時代にネガティブなネットの世界に浸かり、人を見下すようになっていきました。

人を見下していると、プライドだけは高くなります。

私は高校卒業後、将来を悲観的に捉える事が増え、ネガティブな事ばかり考えた結果、無職になりました。

ですが、相変わらずプライドだけは高いので、過去の知り合いに今の自分を見られたくありません。

「今の自分を他人が見たら馬鹿にされるんじゃないか」「今の自分なんかと会っても相手は楽しくないんじゃないか」などとネガティブな事を考え、孤独を目指していったのです。

時間は余っているので毎日のようにパチンコに行く日々が始まりました。

しかし、無職のまま生活する事は出来ず、仕方なく就職する事になりました。

毎日のようにイヤイヤ仕事を適当にする日々が始まったのです。

その結果、私は精神的に崩れて体調を崩して、仕事を辞める事になりました。

再度無職になり、無職のまま30歳のを過ぎた時、人生に絶望しました。

そして、ラインに登録されていた友達の人数は5人しかいませんでした。

こんな孤独な人生、真剣にやり直したいと思ったのです。

人生をやり直したいと思ったのは、ネガティブだったから

このように、私たち人間はネガティブに出来ているものです。

というより、生物はネガティブと言った方がいいかもしれません。

道端にいる鳩は、人が近づくと避けます。これは危険回避のためになります。

「この人、俺に何かするかもしれないから逃げよう」と、鳩が本当に思っているかはさておき、行動原理は同じようなものです。

人間も幸か不幸か、危険回避の為に最悪な出来事を想定する事が出来る頭脳を持っています。つまり、ネガティブは生きるのに必須なのです。

なので、私たちは個人差はあれどネガティブな頭脳を持って生まれてきました。

人生をやり直す方法

ネガティブな考え方を変える

この世にはポジティブに見える人間が結構います。

それは何故なのか。

それは、遅かれ早かれ成長する過程でネガティブを攻略したからだと私は考えています。

ネガティブを変える方法に気づくのが早いか遅いかの違いです。

ここにいち早く自分で気付けた人ほど、若くして自然な強さを持っています。

この部分は親御さんからのしつけや、成長の過程で関わる人間関係によって、ある程度変わって来る事でしょう。

ですが、自分でネガティブを変える方法に気付けなかった私たちはどうすればいいのでしょうか。

人生がうまくいってる人から攻略方法を知る

人生をやり直す方法で一番手っ取り早い方法を挙げます。

「今この時に自分で気付き、他人に攻略方法を教えてもらう」事です。

まず、今自分で気付いた事により、ネガティブをストップする事を心がけられるようになる可能性が生まれます。

人は、考えないようにしようとすればするほど考えてしまうものですが、そういう時になったら、どういう考えをすればいいのかを知ればいいんです。

前向きな人と接する

人生をやり直す方法として最も簡単なのは、前向きな人と接する事です。

ポジティブで有名な松岡修造さんは、自分の事をネガティブだと分析し、ポジティブな考えを訓練で手に入れたとご自分で話されています。

「うそだー」「彼だから出来たんだよ」と思われる方もいるかもしれませんが、これは多分事実だと私は考えます。

自然な強さを持っている人は、あんなに熱く語る事は無いでしょう。

それはなぜか。

松岡修造さんが持つような前向きな考え方が当たり前だと思っているからにほかなりません。

自然な強さを持っている人は、ネガティブを攻略してポジティブになった人の気持ちが理解できないのです。

なので人生をやり直す方法や、考え方を変えられる事の素晴らしさを語りません。

というより、人生をやり直す方法なんてうまく語れないと思います。

ネガティブを持っていた自分を知っているからこそ松岡修造さんは熱く語れる事ができるのです。

人間関係を変える

もしあなたが自堕落な生活をしているのであれば、あなたの最も仲の良い人は自堕落な生活をしている人だと思います。

ですが、もしあなたが凄い目標の持ち主であれば、あなたの最も仲の良い人はすごい目標を持っている人だと思います。

このように、人は、同じような人と接点を持ち、影響されるものです。

ネガティブな人間関係にいればネガティブになります。

なので、出来るだけ尊敬できるような前向きな人と接点を取り、その尊敬できる相手や、その周りの人たちが何を考えているのかを吸収してみましょう。

人と比べるのを止める

よく人と比べる事で自分に価値を求める人がいますが、本当にオススメしません。

まず、競争する必要はありません。

ちなみに、はっきりいって、私は今の仕事で、仕事が出来る側の人間ではありません。

発想力は弱く、細かい作業も苦手だったりします。

ですが、そんな大雑把な私にだからこそ得意な仕事があったりするものです。

自分の不得意な部分を悲観的に見るのを止めて、長所に目を向けてみれば良いんです。

自分を認める事は簡単ではないかもしれませんが、非常に大切な事です。

まずは自分を認めるところから始めてみましょう。

強いネガティブは悪い考え方を生む

ところで、私はこれといって特別な事情も無いのに、なんとなく人生をつまらないと思っていました。

嫌な事があったり、過去に受けたトラウマなどの小さな積み重ねは色々あったかもしれません。

ですが、結局のところは、ネガティブなせいでなんとなく人生がつまらなかったのです。

そんなネガティブな私自身に確信している事が一つあります。

それは、ネガティブで、人生をつまらないと思っていた私は、自分から進んで、勝手に不幸になって行ったという事です。

ネガティブなだけで自分自身の価値を下げてしまう

ネガティブだった私は、人間の価値のピラミッドのような物を脳内で作り、ピラミッドの一番下の底辺に自らを置いた人生を送っていました。

とっくの昔に、自分が底辺である事を、潜在意識レベルで自分から納得してしまっていたのです。

なので、自動的にピラミッドの底辺に向かってしまいます。

私は小学生の時はピラミッドの真ん中ぐらいにいたのですが、それから少しずつネガティブが強まり、自分から自分を価値の無い人間だと決めつけ、勝手に底辺に下がりに行ったのです。

自分自身の価値を下げたのは誰でもない自分自身

私は底辺に進む過程で「俺が底辺なのはこの世が悪いから」などと周りのせいにしてきました。

ですが、結果的に底辺に辿りついて人生がつまらないと思ってしまったのは間違い無くネガティブな自分からです。

自分から底辺に落ちてつまらない人生になりに行ったのです。

そして、結果的に人生をやり直したいと思ってしまったのです。

わざわざ自分を陥れる事を止める

ですが、あなたはつまらない人生から脱却出来ます。

あなたは人生がつまらないと悩んだ結果、ここにたどり着いた事でしょう。

それはつまり、心の奥、潜在意識レベルでつまらない人生をどうにかしたいと思ったからです。

つまり、すでにあなたは潜在意識を攻略したと言っても過言ではないかもしれません。

そして、これに人生をやり直す方法が合わされば、考え方の不幸から脱脚し、つまらない人生から脱却出来ます。

さきほど、人生をやり直す方法は他人に教えてもらうのが手っ取り早いと言いました。

誰に教えてもらえばいいのでしょうか。

それは、あなたの周りの前向きな人かもしれません。

ですが、最も有効なのは、本を出版されるほどに考え方で成功した先達じゃないでしょうか。

是非、他人や先達を活用して、少しでもつまらない人生をを楽しくしてみましょう。

つまらない人生の原因を解消する12step

その9、ネガティブ思考を克服する。